こんにちは!もちおです!
メジャーリーグのMVPが発表されました!
アメリカンリーグはヤンキースのアーロン・ジャッジが選出されました!
僅差でカル・ローリーは破れてしまいました。インパクトは十分でしたが、やはりOPSやWARが違いますね。
一方、ナショナルリーグはドジャースの大谷翔平が選出されました。
こちらは文句なしといったところで、来季はより本格的な二刀流再開ということで、4年連続受賞に向けて期待してしまいますね。
ちなみに、個人的に気になる賞金についてですが、直接的な賞金はないようです。
選手分配金やスポンサー副賞、契約ボーナスなどによって選手にはお金が入るようで、実質的な平均報酬は数千万円規模になるといわれております。
本日の記事では、今回のMVP最終ノミネート選手についてまとめていきます!
2025MVPの最終ノミネート選手は?
2025年のメジャーリーグMVPの最終ノミネート選手は以下の通りでした。
アメリカンリーグ
・アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)
・カル・ローリー捕手(マリナーズ)
・ホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)
ナショナルリーグ
・大谷翔平投手/野手(ドジャース)
・カイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)
・フアン・ソト外野手(メッツ)
今年は、大谷選手を除きすべて野手となりました。
といっても大谷選手もほぼほぼ野手としての選出でしょうけどね。
ア・リーグ① アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)
アーロン・ジャッジ選手の詳細についてはこちら↓

ジャッジ選手の2025年成績は以下の通りです。
- 試合数:155試合
- 打率:.331
- 本塁打:53本
- 打点:114打点
- 盗塁:12盗塁
- 出塁率:.457
- OPS:1.144
- fWAR:10.1
今年は首位打者に輝きました!
なんといってもOPSがえぐい・・・。また、fWARも驚異の10.1・・・。
もはやメジャーリーグの象徴ですし、オーラがすごいですよね!文句なし!
ア・リーグ② カル・ローリー捕手(マリナーズ)
カル・ローリー選手の詳細についてはこちら↓

ローリー選手の2025年成績は以下の通りです。
- 試合数:159試合
- 打率:.247
- 本塁打:60本
- 打点:125打点
- 盗塁:14盗塁
- 出塁率:.359
- OPS:.948
- fWAR:9.1
今シーズン大飛躍を遂げたローリー選手は、本塁打60本、125打点で2冠王を達成しました!
なんといっても、キャッチャーでスイッチヒッターというところが魅力です!
60本塁打は捕手として史上初の快挙となりました。
ア・リーグ③ ホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)
ホセ・ラミレス選手の詳細についてはこちら↓

ラミレス選手の2025年成績は以下の通りです。
- 試合数:158試合
- 打率:.283
- 本塁打:30本
- 打点:85打点
- 盗塁:44盗塁
- 出塁率:.360
- OPS:.863
- fWAR:6.3
ラミレス選手は、先の2選手とは異なり長打力に加えて俊足を兼ね備えているのが特徴です。
今シーズンは、44盗塁で、盗塁王まであと一歩と惜しかったですね!!
ナ・リーグ① 大谷翔平投手・野手(ドジャース)
大谷翔平選手の詳細についてはこちら↓

大谷選手の2025年成績は以下の通りです。※打撃成績のみ
- 試合数:158試合
- 打率:.282
- 本塁打:55本
- 打点:102打点
- 盗塁:20盗塁
- 出塁率:.392
- OPS:1.014
- fWAR:7.5(投手:1.9、野手:7.5)
今シーズンは二刀流復活の年となりましたが、投手としてはまだまだこれからのようです。
OPSはリーグトップで、本塁打については自己最多の55本を放ちました。
盗塁は昨シーズンより減少しましたが、俊足は健在でチームの得点にも貢献しています。
出塁率も高くて打点も多く、fWARもリーグトップで、リーグ最強バッターは健在です!
ナ・リーグ② カイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)
カイル・シュワーバー選手の詳細についてはこちら↓

シュワーバー選手の2025年成績は以下の通りです。
- 試合数:162試合
- 打率:.240
- 本塁打:56本
- 打点:132打点
- 盗塁:10
- 出塁率:.365
- OPS:.928
- fWAR:4.9
シュワーバー選手は、本塁打56本、打点132を記録し、リーグ二冠王を達成しました。
打率は低いものの、高い出塁率は健在です!
大谷選手に1本差をつけて、見事本塁打王に輝きました!
ナ・リーグ③ フアン・ソト外野手(メッツ)
フアン・ソト選手の詳細についてはこちら↓

ソト選手の2025年成績は以下の通りです。
- 試合数:160試合
- 打率:.263
- 本塁打:43本
- 打点:105打点
- 盗塁:38盗塁
- 出塁率:.408
- OPS:.921
- fWAR:5.8
本塁打、打点ともに高水準でOPSも.900を超えています。
また、長打力に加えて俊足も持ち味で、リーグトップの38盗塁で盗塁王に輝いています。
さらに、ソトの最大の武器といえば選球眼で、四球はリーグトップの数を稼いでおり、打率.263に対して出塁率はリーグトップとなる驚異の.408を記録しています。
まだ27歳なので、これからの進化も見ものですね!
カル・ローリーに受賞してほしかったが、高すぎるジャッジの壁!!
もちお的には、アメリカンリーグはカル・ローリーに受賞してほしかった・・・。
キャッチャーでスイッチヒッターという特徴だけでも魅力的ですが、しっかりと二冠を獲得しているところと、キャッチャーやスイッチヒッターとしての記録ずくめの一年でしたしね。
しかし、WARなどをみると、ジャッジになるよねといった感じで、高すぎる壁でしたね。
ナ・リーグの大谷については文句なしでしょう!!
リーグ2連覇できたのは大谷選手の打撃が要因の一つでした!!
来年は、彼らの連続受賞となるのでしょうか、それとも新鋭現る!?
読んでくれてありがとう!またね!

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