こんにちは、もちおです!
2025年のナショナルリーグのサイヤング賞に輝いたのは、パイレーツ所属のポール・スキーンズ投手でした。
2024年の新人王受賞に引き続き、今年はサイヤング賞ですか、まだ若いのに末恐ろしいですね!
本日は、ポール・スキーンズ選手の成績や特徴、年俸などについて掘り下げていきます!
アメリカンリーグのサイヤング賞に関する記事はこちら↓

🧾スキーンズ選手の基本プロフィール
ポール・スキーンズ選手の基本プロフィールは以下の通りです。
- 名前:ポール・デビッド・スキーンズ(Paul David Skenes)
- 生年月日:2002年5月29日(現在23歳)
- 出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州
- ポジション:投手
- 投打:右投げ右打ち
- 主な経歴:ルイジアナ州立大学 → ピッツバーグ・パイレーツ
彼は大卒で、2023年のMLBドラフトで全体1位の1巡目指名で、パイレーツに指名されました。
プロ1年目の2024年初めは3Aで投げていたものの、5月頃にメジャーにあがってからは、めきめきと頭角を現し、新人ながらオールスターにも選出されました。
その後もシーズン終了まで活躍し、見事新人王に輝きました。
プロ2年目の2025年も順当に勝ち星を重ね、文句なしの満票でサイヤング賞に選出されました。
弱冠23歳ながら素晴らしい経歴をたどっていますね!
⚾ スキーンズ選手の2025年シーズン成績
スキーンズ選手の2025年のシーズン成績は以下の通りです。
- 登板数:32試合
- 勝敗:10勝10敗
- 防御率:1.97
- 奪三振数:216
- 与四球数:42
- 投球回:187.2
- WHIP:0.95
- fWAR:5.4
2025年は勝敗こそチーム事情もあり貯金が作れなかったものの、防御率はリーグトップの1.97で最優秀防御率のタイトルを輝きました!
また、WHIPについてもリーグトップの数値をたたき出しています。
プロ二年目の23歳の投手が、メジャーリーグの強打者相手に2年連続防御率1点台とは恐ろしい・・・。
🏟️ スキーンズ選手の主要成績を分析
スキーンズ選手がプロ入りしてからの2年間の成績推移をグラフに整理してみました。
※まだ2年目の選手なので、データが少なくてすみません。

やはり、注目すべきは防御率でしょうか、プロ入りして2年連続1点台となっています、恐ろしい。
打撃陣とかみ合えば、勝利数や貯金はもっと良い記録になってくるはずですね。
💰 スキーンズ選手の年俸、契約
スキーンズ選手は、FA(フリーエージェント)になるのは2030年の予定です。
また、プロ入り2年目ですので、プレアービトレーションの対象(MLB在籍3年未満の選手)ですので、保証額で87.5万ドルですので、日本円で1.3億円といったところです。
現状の能力を踏まえると、破格ですね!
ちなみに、サイヤング賞ボーナスは約250万ドル、日本円で3.8億円といわれているので、年俸の3倍程度の臨時収入を得ることになります、すごい・・・。
2026年シーズンオフには年俸調停に入れるので、いくらで契約するのでしょうね!
✨若きスターが描く未来は!?
若きスター、スキーンズ選手は今後どのような成績を残してくれるのでしょうか。
あわよくば、打撃陣とかみ合って、チーム全体の成績が向上してくると、ナ・リーグもより面白くなっていきますね!
そして、WBCには出場するのでしょうか!?
そちらも楽しみになってきますね!
読んでくれてありがとう!またね!

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